富士山の麓を走りたい

静岡県のお友達 ミニュチアダックス犬のチョコ君 7歳 男の子 飼い主様よりメールが届きました。 昨年12月にレベル5のヘルニア手術をして3か月経過 最初は全く立てない状態でした。 倒れないように補助すれば最近は1~2分程度立つ事が出来ます。 前足は健在で散歩させる為ではなくて、リハビリを目的として出来る 限り歩かせたいので後ろ足で蹴れる高さにしたいと思います。 チョコ君の犬の車椅子のデザインは赤に犬の足跡柄です。 完成報告はいつものラフメールでご連絡で~す(^o^)/ チョコ2.jpg チョコ君5.jpg チョコ君6.jpg チョコ君8.jpg チョコ君7.jpg チョコ君家族はわざわざ静岡県から愛知県の木曽三川公園の ドッグランまでラフ君に会いに来てくれました。 そして、チョコ君と一緒に芝生の上を犬の車椅子で駆け回り楽しい 時間を過ごしました。 チョコ5.jpg チョコ君3.jpg チョコ君が車椅子でリハビリし、車椅子が無くても走れることを願っています。 そして富士山の麓を駆け回る姿を楽しみに待っています。 ・・・ラフパパよりご報告です。・・・ そろそろラフ君も体力の限界が来たようで、先日夕飯後、眼振と呼ばれる吐き気を 伴う目が回った症状が表れました。 その中で前庭疾患と呼ばれる脳や神経系の病気で、高齢犬が掛りやすい病気だそうです。 吐き気を伴いご飯も水も殆どとれなくなるそうです。 ラフ君の目を見ると眼球は左右に振れ顔も斜めになってきました。 レントゲン・血液・エコー検査をしてもらい最後に吐き気止め注射と点滴の処置をして 頂き少しは落ち着いてきました。 帰宅後は安静にするしか方法は無く今日で3日目です。 毎日病院で点滴と吐き気止めの処置をしていただいております。 又、お友達とドッグランで走り回れるよう頑張りますので 暫くの間、ラフ君は休養しますm(_ _)m