迷彩柄の犬の車椅子

滋賀県のミニュチアダックス犬 ダンク君10才 男の子 生まれつき腰が弱く3回ヘルニアになり手術したのですが、後ろ足が不自由になり もう一匹の相棒ミニチュアシュナウザーのトワ君と散歩が行けず、 車椅子を購入する事になりました。 ダンク1.jpg ダンク君のママさんと何度かメールでダンク君の後ろ足の状態や車椅子の デザイン等で打ち合わせさせて頂き、迷彩柄の車椅子に決定です。 ダンク君ファミリーは早速ドックランのあるペンションに泊まりに行く計画 まで始める始末です。・・・気が早い(^^)/と楽しいメール内容で、 私も出来上がりが楽しみです。 完成後にメールでお知らせです。 【ダンク君の体の模様も車椅子も迷彩柄なので散歩中見失わないでくださいね 完成写真画像も添付しようと思ったのですが、楽しみが減ってしまうので、 モザイク画像を送らせて頂きました。】 P1010866モザイク.jpg そして車椅子にうまく乗れるようになったら写真を頂けるお約束でしたが、 私の楽しみの写真がまだ届きません。 それから3か月程経ち気になったので再度ダンク君は元気に車椅子に 乗れていますか?とメールしてみました。 しばらくするとメールが届きました。【実はダンクが車椅子にも慣れてきた頃 もう一匹のシュナウザーの子が癲癇を起こし、そのまま介護生活が始まりました。 歩くのもやっとでダンクとのお散歩も困難になり、ダンクもあまり散歩を 催促しなくなってしまいました。 不思議なものです・・・ きっとダンクもその子の状態が分かっていたのでしょう。 いつもなら遊んでと、その子にベタベタなのにつかず離れずの距離で 過ごしてきました。 結局は、新年を迎えることなく先月眠るように息を引き取りました。 ダンクも落ち込んで元気がなくなりましたが、段々と元気を取り戻し、 車椅子での散歩を再開したこともありやっと本日連絡させて頂きました。】 image4.jpg ダンク2.jpg ダンク君とトワ君の最後の2ショット写真も頂き、嬉しいやら悲しいやら 複雑な気持ちです。 やはりワンちゃん同士心が通じているのでしょうね。 ダンク君ママも寂しくなりますが、トワちゃんの分までダンク君に 愛情をあげて下さい。 P1010877.JPGP1010879.JPG 手作り満載の車椅子、ミニリュックも迷彩柄? P1010884.JPGP1010883.JPG 余談ですが、私の愛犬と境遇が何だか似ている様で・・・ 私の愛犬はラフ16才とフック10才のワンちゃんがいます。 P1020006.JPG ラフ君は車椅子、フックはレベル4の心臓病で心臓のポンプ機能に障害が 起こり、体に必要な栄養分と酸素を含んだ血液を全身へ十分に送りだせなく なる病気です。 今はお薬で治療中で、とくに症状は出ていません。 治療と言うよりは延命のお薬です。 お別れする順番では老犬で車椅子のラフ君16才が先に天国に旅立ってしまう と思っていますが、もしかするとフック君のが先になるかも・・・ だから今まで以上に遊んであげようと思っています。